
ホンダが研究しているのは、単なる技術ではありません。人の喜びを研究しているのです。
その歓びを一人でも多くの人に届けたい。
だからこそ、"みんなが乗るクルマ"に想いと技術のすべてを込めたい。
フィットは、そんなホンダのありったけのキモチをカタチにしたクルマです。
そしていま、この時代に生きる人の喜びを、生活を、人生を、もっともっと豊かにするために、
フィットは深く、広く、さらなる進化をとげました。
ついに誕生するハイブリッドも、その進化のひとつです。
一心にめざすのは、あなたの喜び。
フィットは進化し続けます。
ハイブリッドカーとは「エンジン」と「モーター」で低燃費をかなえるクルマ。FITハイブリッドは、コンパクトなIMAと、FITならではのセンタータンクレイアウトが出会うことで、従来のFIT同等の広さと使い勝手を実現。さらにIMAは軽量で、燃費向上と走りにも貢献します。
※1 10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)。燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。
セダンやミニバンから乗り換える方にもご満足いただけるスモールカーをつくりたい。今の時代に求められる価値をつぶさに研究し、そのためには、内外装の質感に加え、FIT本来の高い静粛性をさらに進化させることが必要でした。
エンジンのセッティングの最適化、遮音シート付フロアカーペットや吸・遮音性能を高めたダッシュボードインシュレーターなどを追加。
静粛性の検証には騒音や反射音を遮断した「無響室」で行いました。時にはパーツに聴診器を直接あてることもありました。
これらの徹底したこだわりから獲得した、高い静粛性。それはクルマを知る人の期待に充分に応える、上質な価値に繋がっています。
FITのスポーティグレードとはどうあるべきか。運転のしやすさ、空間の広さ、荷室の使いやすさといった多くの人に身近な完成度の高い素性があればこそ、 日常の走りをもっと楽しくする個性を生むことができると私達はは考えました。FITのスポーティとは、毎日の暮らしに、走る歓びを開放すること。そんな想いで徹底的に磨き込んだもうひとつのFIT、それがRS。 エアロパーツや鮮やかな専用ボディカラーに彩られた走りを予感させる装い。その、ひと目で印象づけるダイナミックな佇まいに体現されたスポーティへのこだわりは、コックピットやメカニズムへと全身に及んでいます。 運転席に座るたびに包まれる、ドライビングの高揚感。信号が青に変わり、ペダルを踏み込んだ瞬間に得られる加速感。走り馴れたカーブを、何気なくトレースするときのステアフィール。これまでのシーンをひと味ちがう楽しさに変えるスポーティ・コンパクト、RS。いつもの道で、新たなる走りを楽しんでいただきたい。