
いろいろできて、暮らしがもっとベンリになる。
自分の世界がふくらんで、生活がもっと楽しくなる。
そんなしあわせにあふれるクルマはできないか。
誰もが気軽に扱えるコンパクトなボディサイズに、
発想次第で自由に活かせる広びろ自在な空間をのせたフリード スパイク。
大きな可能性が、あなたを自由で豊かな毎日へ連れ出します。
エンジンの構造から合理化してメカスペースを小さくし、室内長を長く。さらに、燃料タンクを薄くして床下に置き、室内高のゆとりも確保。サイズを切りつめながらも、広びろとした空間を実現するとともに、低くフラットで使いやすい荷室フロアも実現しています。
HondaのIMAハイブリッドは、エンジンとモーターを一体にしたシンプルな構造。モーターも、モーターを動かすバッテリーも、コンパクトで軽いのが特長です。このIMAハイブリッドと、空間効率にすぐれた基本設計を巧みに組み合わせ、ゆとりの広さはそのままにハイブリッドカーとして完成させました。
ダイブダウン機構付6:4分割可倒式リアシートを採用。ワンアクションで折りたため、すっきり収納できることで長くフラットな床面に。しかも幅も高さもゆとり十分な大容量の空間です。もちろんリアシートを起こした通常時でも荷物が十分に積める広さ。リアシートを折りたためば、フルフラットフロアで荷室長2,015mmにもなる大容量空間に。いっぱいの荷物や大きな荷物も積めて、足をのばしてゴロ寝もできます。
※1 助手席を一番前にスライドした状態での数値。
反転すれば、自転車などの積載をしやすくするスロープもついた一段低い床になるフロアボード。
より背の高い荷物も積めるほか、床面が低くなるため、重い荷物の積み降ろしがいっそうカンタンに。
シートのアレンジとあわせ、大空間をさまざまにアレンジできます。ボードはアルミを一部に使った軽量で、反転操作もラクラクできます。
広々空間がいろんなカタチに変化して、使い方がより広がる。日常使いや週末の遊び。もちろん仕事にも。
さまざまな人や生活に「ちょうどいい」使い道がきっとある、活用の広さが自慢です。