
今ここに、わたしたちはまったく新しいハイブリッドカーを送り出します。
持つ歓びにあふれるデザインと上質感。
何よりも、胸躍る運転の楽しさ。
これらをムダのないパッケージングに凝縮した一台。
それは、クルマへの誰よりも深い愛情と厳しさ、さらに、「ないものをつくれ」という
Hondaの夢と気概の結晶です。
「ハイブリッドはエコで終わるな。」
高い走行性能を生む低全高・低重心・ワイドトレッド。
機敏な操縦性を生む短い前兆、短いホイールベース。
IPU※の荷室下への搭載などにより、運動性能を高める60:40の前後重量バランスと低重心化も実現しました。
※ IPU(インテリジェントパワーユニット)は、ハイブリッドシステムの図の「PCU(パワーコントロールユニット)」とモーターの動力源「IMAバッテリー」から構成されたもの。
モーターで走りをアシストする仕組みを活かし、スポーティーに、あるいは燃費を最優先してと、走りのテイストが切り替えられるシステムを新開発。運転の新しい歓びを生み出しました。電動制御スロットルや電動パワーステアリングとも連携。明快な特性の違いを実現しています。
Hondaハイブリッドシステムだから実現できた、ハイブリッドカーのマニュアルトランスミッション。ハイブリッドカーでシフト操作の楽しさを叶えたほか、低回転からモーターが力強くアシストするため、通常なら3速で旋回するような場面でも4速のまま曲がれ、アクセルを踏み込めばそのままスッと加速していくなど、従来のマニュアルトランスミッションにはない扱いやすさと新感覚の走りも想像しました。シフトアップ/ダウン表示灯などエコドライブのためのインテリジェンスも備えています。CVT(無段変速オートマティック)は走りと燃費を高次元で両立し、マニュアルトランスミッション感覚のシフト操作が行えるパドルシフトを装備。NORMAL/ECONモードでは状況によって燃費に配慮した自動変速モードに自動復帰し、SPORTSモードでは自動復帰のないマニュアル変速モードとなり、スポーティーな走りも可能。CVTでも操る楽しさを追求しています。
※ 2010年2月現在 Honda調べ。
