
こころが先に、走りだしていた。
走りだす直前、しなやかに身がまえる野生動物のように、あくまでも低くのびやかなプロポーション。
3列のシートをもつ、広々としたミニバン空間が内側にあるとは信じられないほど―といえば大げさにすぎるだろうか。
オデッセイ。走りを研ぎすませたクルマは、たたずむ姿も美しい。
満たされる。そして、高まっていく。見晴らしのいいフロントウインドウの内側で、大胆にラウンドしたウイング形状を描いて左右に広がるインストルメントパネル。ドライビングを愉しみつくすための空間を上質に仕立てあげた、私だけの特等席がそこにある。オデッセイ。そのインテリアが、くつろぎも、高揚さえも心地よく包み込む。
もっと遠くまで、もっと気持ちよく駆け抜けるために、オデッセイはまず、走る、曲がる、止まるというクルマとしての基本性能に徹底的にこだわりました。
爽快な走りを生み出すために、ハイパワーと環境性能を両立させたi-VTECエンジン。警戒なハンドリングを支える高剛性ボディ。
剛性感あふれるブレーキタッチをめざした4輪ディスクブレーキ。
鍛え抜いたこれらのメカニズムが、オデッセイのミニバン空間を、スポーティーなセダンにも似た歓びあふれるドライビングの世界へと導きます。
3列シートを包み込むオデッセイの広々とした室内空間。
ここには大人7人をくつろぎで満たすための、さまざまな工夫が施されています。
上質な味わいにこだわり、すみずみまで質感高くつくり込んだインテリア。
吸音性にすぐれた内装材などを採用して手に入れた高い静粛性。
さらに、すべてのシートで快適な乗り降りのしやすさも追求。
身をゆだねるほどに豊かさを堪能できる「居心地のよさ」をご用意しています。