
悠然とした疾走感を湛える風格あるエクステリア。V6 3.5L エンジンから放たれる余裕のパワー。そして、新可変シリンダーシステムをはじめとする高度に洗練されたテクノロジーがもたらす操る歓び。
誕生以来、つねに時代ごとの新たなセダンのあり方を追い続け、それは、先進に満ちた走りや質をいっそう深めるとともに、この時代の価値観にも呼応すべく、大きな進化を遂げた。
存在感や走りに、スケールを超える感動を実現すると同時に、燃費性能や日常での快適性をも徹底して追求。
人がこのクルマと関わるすべての瞬間に、ダイナミズムとインテリジェンスの高度な融合を果たした。
既成の枠にとらわれず、より強く自分の価値観をもって生きる、この時代の大人たちへ。
大きなゆとりを感じる室内空間は、低床化構造により室内全体で十分なヘッドクリアランスを確保しています。 前席は左右席の間を広くとるとともに、低く設置したインストルメントパネルや薄型のフロントピラーにより開放感を演出。 後席は前席との距離を大きくとった余裕のニークリアランスや、前席後部の間に設けられたエアコンディショナー吹き出し口(リアベンチレーション)などによって高い快適性を実現しています。
ステアリングホイールの位置を前後に約40mm調整できるテレスコピック機構と、 上下に約50mm調整できるチルト機構を搭載しています。
